クロストーク

現鉄工部(後輩)

前田 海星

元鉄工部(先輩)

種村 大騎

スチールボックス・木枠梱包・輸出梱包の株式会社丸宗

現場の社員が主役となり、より良い会社を築いていく。

現鉄工部(後輩)× 元鉄工部(先輩)

種村 大騎×前田 海星

現在の仕事について教えてください。

【種村】
新卒で入社し、現在は梱包部に所属しております。

【前田】
新卒で入社し、現在は鉄工部に所属しております。

お互いの第一印象は?

【種村】
10年以上にわたり鉄工部に所属していたので、そろそろ新しい領域にチャレンジしたいという気持ちから部署異動の願いを出していました。なので、後任として前田くんが鉄工部に異動してきたという流れですね。
前田くんの第一印象はおちゃめ!前向きで人当たりの良い子だなと感じました。

【前田】
種村さんの第一印象はとても穏やかで優しい人です!ただし、仕事となるとミスに非常に厳しいプロフェッショナルな方でしたので、そのギャップが凄かったです。

【種村】
はじめのうちは慣れていないこともあり、ちょっとしたミスが散見されたからですかね。その辺りもおちゃめな子だなと思った理由かもしれません(笑)

種村 大騎×前田 海星
仕事を通じて先輩からどんなことを学びましたか?

【前田】
種村さんは良い意味で放任主義というか、自主性を持って仕事をするということを学ばせてもらいました。もちろん部署内にルールやノウハウは存在しているのですが、それを鵜呑みにして縛られるのではなく、自分自身でより良い仕事のやり方を模索するような指導を頻繁にしていただきました。

【種村】
自分なりの仕事の仕方というか、常に考えて仕事をするというクセを早く身につけて欲しいという想いが強かったですね。仕事の呑み込みがかなり早いタイプだったこともあり、半年ぐらい経過した頃にはもうひとり立ちしていたような記憶がありますよ。なので、彼ならば安心して任せられると感じていました。

この先、丸宗をどんな会社にしていきたいですか?

【種村】
社員全員が仕事をしやすい環境を整えていきたいと考えています。業種柄、職人気質の強い会社ではあるので『先輩の姿を見て学ぶ』といったシーンも未だにあるのですが、基礎的な部分がしっかりと整ってこそ、応用が効くものだと思っています。なので、社員全体の底上げを考えた際に、今よりもっと気の利いた細やかなマニュアルのようなものを用意していきたいなと。

【前田】
俗に言う『種村マニュアル』って言うやつですね、社員の中では有名です(笑)実務の中でルールにないような細かな疑問をすぐに解消できるのでめちゃくちゃ役立っていますよ。

【種村】
多種多様な商材を扱う丸宗において統一化を図ることはなかなかハードルが高いのですが、少しでも役に立てるようなものを後輩に残していけたらいいなと取り組んでいます。なんだか偉そうなことを言ってしまっている感じで少々恥ずかしいですけどね(笑)

種村 大騎×前田 海星
最後に、就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。

【前田】
種村さんは恥ずかしそうにしていますが、後輩の自分としては本当に心強い存在なんですよ。
丸宗では、このような社員の能動的な取り組みに対してしっかりと評価制度が整っており、社員発信によるカイゼン活動が頻繁に行われています。会社に対して自発的に良い提案ができるように、自分も精一杯頑張りたいと思っています。

【種村】
言われたことをシンプルにこなすのではなく、自分で考えて仕事をしていく方がやっぱり楽しいですよね。現場の社員が主役となって、より良い会社を築いていくといった風土が丸宗には根付いていると思います。
歴史は長いですが、どんどん進化し続けている会社なので、興味を持たれた方はぜひ一緒に僕たちと働きましょう!

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